iAppsを作ってみたい。

まとまった時間が取れずに延び延びになっている事柄に、iPhone、iPad用のAppsを作ってみる事とGoogleAppEngineの活用がありますが、簡単なiAppsの制作の過程を自分自身の覚え書き用のためにも、書きとめておきたいと思います。

BakerのiPhoneパターン

2010/12/06 0:33 に Tosiki Saito が投稿   [ 2010/12/06 2:40 に更新しました ]

BakerのFrameworkはiPad用だったのでiPhone用も作ってみたくなりますよね。
”プロジェクト設定を編集”を開いてビルドタブのリストにあるTarget Device FamilyをiPadからiPhone/iPadに変更してみます。

シミュレータのiPhoneで表示すると画像のような感じに。
一応iPhoneでも表示できてますね。

これだと、使いにくいので、CSSやMETAタグなんかを工夫してiPadでもiPhoneでも表示できるように細工する事になりそうですね。


iOS 体裁のeBook

2010/12/02 1:40 に Tosiki Saito が投稿   [ 2010/12/02 2:06 に更新しました ]

iAppsを一から作るのは、はじめにやるには少々手間がかかるなと思っていたらBaker Framework というところでBaker eBook Framework というopensourceのbuilderが公開されていたので、ダウンロードしてみます。

このFrameworkを使ってApp Storecで公開中の 5x15 Tokyoが制作されているようで、こちらの方もダウンロードして眺めてみます。

このツールを使うにはHTMLソースを用意して、ダウンロードした見本に従い、プロジェクト内のbookフォルダに保存します。

その後、Baker.xcodeprojから「ビルドと実行」をクリックすると画像や動画などが内包されたiOSアプリが生成されます。

これだけで、eBook風なiOSアプリが完成です。
これは結構使えるかもですね。

私の場合、画像と文字以外に.mp4で保存している動画も通常のHTMLで扱うように入れ込んでみましたが、シミュレータでは問題なく再生できました。
もう少し、いろいろなパターンで作ってみます。

iOS SDKの入手

2010/11/30 18:29 に Tosiki Saito が投稿   [ 2010/11/30 18:51 に更新しました ]


AppleのiOS Dev CenterからiOSのSDK、書いている時点ではXcode 3.2.5 and iOS SDK 4.2が最新となっていますので、これをダウンロード。

このiOS Dev Center からSDKをダウンロードするためには登録が必要となりますが、登録は無料で出来ますので、事前に登録をします。

英語が苦手な私ですが全て英語のサイトでもなんとか登録はできました。

ダウンロードしたSDKをMacにインストール。
intelMacでないとインストールできないですね。
また、最新のSDKはMacOS 10.6用みたいで、MacOS 10.5用は探さないとならないみたい。
MacのOSはwinみたいに高額ではないので、この機会にOS 10.6に上げました。
古いMacBookPro17inchとHDDが飛んじゃって外付けの40GHDDでなんとか動いているMacBookAirにインストールしてみます。

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