Bianchi Fenice PRO 練習コースその1

2018/03/14 0:23 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/03/14 0:25 に更新しました ]
bianche fenice 岡部

bianche fenice 野田沢峠


ビアンキ(bianchi fenice 105)とジャイアント(DEFYカーボン)の比較を兼ねて、いつもの練習コースへ。
ビアンチは手組みのホイール。
ジャイアントはカンパのユーラス。
持った感じでは、断然ジャイアントの方が軽い。あたりまえ。
前半に8%くらい登って降って、緩やかに登り基調の17kmほどのコースで、この時期、ジャイアントだと48分のところ、今日のビアンキで43分。
これは、ジャイアントだと10月頃の、好調時のタイムですね。
また、3kmくらいの登りと下りしかない周回では、
ジャイアントだと8分のところ、今日のビアンキでは7分。

なんというか、車重は重いはずなのに、登りでもよく進むんですね。これが。
不思議というか、なんというか。
3kmの周回で少し緩やかになる区間でアウターにしてるけど、ジャイアントだと50X19で90回転を維持するのが一杯一杯なのに、今日のビアンキでは52X19で100回転で回ってました。これも不思議。
同じ人間なんだから、ギア比からいったら、52X21で回したくなるはずなのに、どうしてなんだろう。

ホイールの違いが大きいのかな。
ホイール単体で比べてみると、カンパのユーラスの方が500gくらい軽いはずなんだけど。不思議。

不思議なことが多いビアンキですが、速いのでOKです。
アルミなので振動や突き上げなども気になっていましたが、カーボンのDEFYより少ないように感じました。
新しいって、素晴らしい。技術万歳です。