GIANTのDEFY COMPOSITE

2013/09/01 23:29 に Tosiki Saito が投稿   [ 2013/09/01 23:30 に更新しました ]
オオムラサイクルに頼んでいた新しいフレームにこれまでのパーツを組み込んだ自転車を受け取りにいってきた。
自転車を替えるつもりがない時の落車でフレームを新しくしなくてはならなくて、同級生のオオムラに相談して、サイズが合いそうなフレームを探してもらっていました。
予定していなかった出費なので、無理言ってゴメンナサイ。
これまでのスペシャのカラーリングも結構目立つ様に思っていましたが。
こんどのジャイアントは挑戦的なカラーですね。

しかし、お願いしていた金額でフルカーボンのフレームになるとは驚きです。
私レベルではアルミでもクロモリでもポジションが出れば問題ないと思っていましたので、技術の革新には頭が下がります。

パーツがそのままなので、9速のままです。
いまや、10速があたりまえで、11速や12速や電動変速に移行しつつあるのに、ここだけは時間が止まってます。
もっとも、練習で9速をフルに使っていることはなく、レースでも6速もあれば足りそうなくらいのヘタレなので、この辺りは、この先もこのままでしょうね。
チューブの断面が扁平だったり、三角だったり、カーボンならではと言ってしまえばそれまでですが、メーカーのノウハウの蓄積があるのでしょうね。






BB周り。アルミのバイクもボリュームあったけど、これはまた、ボリューミーだね。

シートポストもオリジナルの扁平で空力を考えてのことだろうし、タイヤを避けるために、途中で形状が変っていたりして、驚きです。
ここの形状が途中から変っているので、シートポストを大分切ってもらいました。股下合わせると、そうなるようね。



ヘッドチューブも上と下では違うようです。
おじさん向きにヘッドが寝ていると言うのですが、走ってみないと判らないことも多そうですね。