ビジョンの共有の大切さ

2011/06/22 1:25 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/06/22 1:58 に更新しました ]
まちづくり支援センターで「静岡地区中心市街地の駐輪対策について」という発表の聞いた。同時に駐輪施設の営業も。

駐輪施設がいくら良いものであっても、どのように利用されるかのイメージが無いと使い用がないので、そんな営業は役人と勝手にやってくれ。税金の使い道として問題があれば、文句を言うよ。

中心市街地、特に商業地域として自転車との関わりと区分をどう考えるのか。
商店街の地域としての将来設計はどうあるべきかといった、ビジョンの共有や柱がないまま、単純な説明では、ばかばかしくて時間の無駄だね。

放置自転車が減ってきているとの説明では、どんな、あるいは、なにに使われている自転車なのかを調べていない。
静岡市の中心街からは支社、支店、営業所がばらばら抜けているのだから、事業所通勤者の自転車は減るわな。
この問題では駐輪場係あたりが、経済状況や商業分布などを考慮して適切な仮説を立てないと、ダメなのは明白だろうね。

先が暗いね。