ホーホケキョ

2011/03/12 23:10 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/03/12 23:38 に更新しました ]

今日は1周だけ。
東北地方の方には申し訳ないような穏やかな陽気の藁科路を周回しました。
いつもの、ケキョ、ケキョ。ではなくホーホケキョ。と聞こえてきます。季節は確実に移りつつあります。

走りにながら考えていた。
記憶は定かではないですが、亡くなった清志郎さんがロードバイクを始めるきっかけが「いつまでも家族を守れる男でいたい。」だったように、どこかの記事で見たように思います。
私もそうでありたいですね。

内外の地震のニュースを聞くたびに次は自分たちの地域の番だと思って暮らしている静岡市民としては、今回の地震は私が想定していた範囲を遥かに超えています。
津波が恐ろしくて静岡市の中でも山に近いところに居ますが、川をあれほど遡って、堤防を超えている映像を見ると、自然に対していかに無力か思い知らされます。

私たち家族が地震に備えている内容。
土地探し:市役所の活断層図面を確認。
表・裏の倉庫に昔ながらの石油ストーブ、上にヤカンや鍋が置けるタイプ、七輪、炭、カセットコンロ、テント、寝袋、毛布、水用の20Lポリタンク、ペットボトルの水、懐中電灯(ラジオ付き、手回し発電)、カップラーメン、非常用ご飯類、缶詰、など。
寝室の押し入れに、非常持ち出し袋とヘルメット。
食べ物は家族と犬、猫の3日分を用意しています。
さらに、わが家は井戸を利用しているので、断層の変化で井戸が涸れなければ水は何とかなると思ってはいますが、心配でペットボトルも置いています。

今回の地震で感じるのは情報の収集と通信手段ですね。携帯の電源確保について、もう少し考えた方が良いかもしれない。