なぜiPad用のペンが欲しかったのか

2011/02/10 3:46 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/02/10 4:27 に更新しました ]
下の画像左がこのところ持ち歩いているバックの中身、この他にお財布、小銭入れ、iPhoneなんかがありますが、こんな感じとお客さんによって持ってい行く資料ファイルといったところです。

まずは、画像中の無印のCALENDARを使い始めてこれまでのスケジュール帳とToDo用のnoteを置換えようとすると、自由に何でも書けるnoteが必要になって、画像右の無印のNOTEを使うようになった。
こうなると、これまでのスケジュール帳、ToDo&etcNote、メモパッド、なんでもノートの機能は、理論上、置き換わることになって、ミシン目のついた、なんでもノートなど切り取って渡すことが出来るようにこだわっていた部分のもMUJI NOTE からその場でメール送信すれば、私の手元にも相手先にも残ることになって、これまでより具合が良くなってくる。
ところが、簡単に図を書いたり関係性をツリー状にしようとしたとき、指で書くことになった。
これは、ちょっとないね。自分一人のときには、さして気にならないけど、向かいの方に説明するとなると私のような不細工な指と年が出てくる手の甲ではiPadのディスプレイの半分を隠してしまう。やはり、慣れ親しんだペン状のもので、指し示しながら線を加えたり、強調して囲んだりする方が良いと感じるのは自然だろうと思うね。

ところが、販売されているペンを試してみると滑らかさやペン先の感じがどうもしっくりこない、それどころか思考を止めてしまう。
結局、しばらくはiPadとなんでもノート、メモパッドを持っていっていました。
これじゃあ、ただ重いだけじゃん。

ということで、使えそうなものはないかと自作。お菓子の包み紙が使えそうに感じたので試作をしたんですね。
で、どうかということですが、iPadだけで問題なくなってきましたよ。

でもね。これってジョブズ氏が想定したiPadユーザー像や使い方じゃないのかな、なんて思ったりしてくるから、Appleの製品ってのもおかしいね。
iPadはあくまでもパーソナルなエンターテイメントツールで仕事の打合せになんか使うんじゃない。と言っているように思うときがある。
仕事の打合せで軽いのが良ければMacBookAirがあるじゃないか。
そう、そのとおり。HDDが飛んじゃったけど、MacBookAir確かにあります。
それでも、iPadをただ大きいだけのiPodTuchにするには勿体ないんだから、いつでもそばにおいて使いたいじゃないですか。

ということで、iPad用のペンが欲しかったんですね。
みなさんは、どんな風にiPadを使っているんですかね。先日、今のところ静岡市で一番高い建物の結婚式場のおネーサンが打合せのカップルとエレベータに乗ってきたときに、iPadを小脇に抱えてましたから、なにかの打合せに使っているのでしょうね。あのおネーサンの指ならiPad上でも美しいかも。なんて想像しちゃいましたが。仕事でiPadを使うとなるとどんな具合なんでしょうか。皆さんの使い方に興味があります。
どこかで、観察しようかね。