iPad用のペン自作、不二家もグリコも

2011/02/09 23:54 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/02/10 0:15 に更新しました ]
iPad用のペンを探して、購入したり、捨てたりを繰り返しているときに、お菓子の包装でiPadをなぞったらわりと気持ちよく書けたので、買ってくるお菓子で試していたら、不二家のLOOKでもグリコのプリッツでもいけちゃいますね。

お菓子メーカーは違っても包装のメーカーは同一だったりするのかもしれないし、包装用の印刷を請け負うところは違ってもベースになるフィルムが同一メーカーの寡占状態だったり、技術が公開されていてこなれていたりするのかもしれませんね。

B to Bで業界内で確立した技術を持っているところは強いのだろうと想像できますが、単価的には厳しいことになっていたりして、苦労しているのかもしれないね。

自分たちがお菓子の包装用に出荷しているフィルムでiPad用のペンを自作しているとは想像もつかないだろうな。
コトによると、全世界のiPadユーザー向けの商品を開発できちゃうんじゃないかね。ほんと。
もう、文具メーカーは目をつけていたりして。
静電式のペンに使われているようなゴムや導電スポンジが先端についたものは試したものは全てゴミ箱行きなので、まったく別の視点から開発してほしいね。
ここは、異業種が活躍する余地があるんじゃないかな。

私としてはお菓子の包み紙を丸めて留めておける金属製の筒を作ってほしいね。筒の内径のサイズがいろいろあるとたのしいよ。軸というか芯は食べた後のアルフォートだったりLOOKだったりプリッツだったりすればOKなので、妙なところで高額にならないでほしいな。

作ってみたいメーカーさん。連絡いただければ、つたないノウハウを公開しますよ。