出来山

2011/02/07 2:13 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/02/07 2:32 に更新しました ]
「八百長vs出来山」この記事、フィクションとなっていますが、現在の相撲協会の苦悩と私たちは大相撲をどう楽しんだら良いかがよくわかりますね。
小学生の頃から40年以上相撲を観てきて、相撲の楽しみ方を祖父に教わった私としては、納得できる内容ですね。
裁判沙汰やヒステリックにあげつらうことではないでしょう。
石原慎太郎は納得できなかったのか、大人げないと諭されたのかは定かでないですがね。

もっとも、背後に暴力団が絡んだような相撲賭博が行われていて、それに加担するような幕内上位の力士がいたのなら、話は別です。
今回の警察による証拠の開示は、暴力団による相撲賭博の解明にメスを入れたいのなら、アプローチが違うように思いますね。

私は高見山が優勝した場所で総取りしたことがありますので、立派に相撲賭博経験者です。
中学生の同級生と毎場所、優勝力士を賭けてました。実に40年前です。