iPad用スタイラスペンの自作3号

2011/01/30 18:09 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/01/30 18:40 に更新しました ]
アルフォートの包み紙で作った自作ペン2号は具合が良いのですが、今ひとつ持ちやすさというか、力の入り加減というか、しっくりこないところがあったので、軸を無印のペンを分解して自作ペン3号を作ってみました。

これは、あたりです。
金属製の軸なので、ペン先になるアルフォートの包み紙の出方を自在に調節して先端の弾力を変化させることで自分の好みの筆圧?で書けます。

本当はもう少し細い先端を目指したのですが、べにふうきの小袋包装でも失敗したように、固く巻くと使えません。

それでも、指の延長くらいのアバウトさで使う分には合格点ですね。
これまで染み付いてきた、ペンによる書く、画く、描く。行為は指の延長ではないことに気づかされます。
アルフォートペンの作り方1
まずは、ブルボンのアルフォートを買ってくる。
私の近所では、税込み88円で入手できました。
アルフォートの種類は何でも大丈夫ですね。
自作ペン2号はミルク味
自作ペン3号はホワイトチョコ
を使ってみましたが、どちらも問題ないです。
アルフォートペンの作り方2
アルフォートをおいしく食べてから包み紙を丸めます。
このとき、軸になる無印のアルミ軸のペンを分解して中に収まりそうなくらいに丸めます。
この無印のアルミ丸軸は現在はラインナップから外れているかもしれませんね。
ま、丸めたら、ぐいぐい押し込みます。
アルフォートペンの作り方3
ここまで読んで頂いた方には申し訳ないですが、結局は、丸めてその丸さが保持できれば何でもいいということです。しかし、軸は適当な強度があって金属製の方がいいですね。
使ってみようと考えた軸に短くなった鉛筆に使うホルダーも考えてみましたが、後ろが袋所になっているので、ペン先の長さの調節が、無印の軸のように突き出る方が便利かと考えたからです。
ここからは、書き心地とiPadで使うアプリでの認識具合でペン先になるアルフォートの包みを調節します。