ブルボン アルフォートでiPad用のペンを作った

2011/01/27 1:06 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/01/28 18:59 に更新しました ]
べにふうきの小袋パッケージでiPad用のペンが出来るのならと、手近くにあった銀紙系で包まれていたチョコレート、ブルボンのアルフォート。チョコとビスケットが程よいバランス。税込み88円で、iPadをなぞってみたら。

あっさり、使えちゃいました。
素材開発の専門家からみると、あたりまえすぎてどうでもいい話なのかもしれないですが。購入してすぐにゴミ箱行きにした、iPad用と称していたペンより、よっぽど書き味も良いです。

似たような素材があったら次々試してみますね。
ブルボンばかりじゃなくグリコやロッテなどどうですかね。
せっかくのチョコ週間ですから、舶来物や高級ブランドのものも試せるといいけどね。
かみさんにリクエストです。
とは言っても、チョコレートもって打ち合わせに行く訳にも、おもむろにバッグから出す訳にもゆかないので。
適当な軸に食べ終わったブルボンのアルフォートの包みを丸めてつっこんでみました。

べにふうきの小袋のようにあまり細く、固くするとダメなようですね。
専門家の方は、理論的に解っているのでしょうがね。

これからは、iPadで打ち合わせするときには自作したペンとアルフォートをバッグに入れておこうかな。
ブルボンのアルフォートは限定版も入れると数種類あるようですね。ということで、クリーミーなバニラホワイト&ほろ苦ココアのものでも試してみました。

いい具合です。