iPad iOS4.2.1でひも付きJailBreak

2011/01/13 20:46 に Tosiki Saito が投稿   [ 2011/01/13 21:05 に更新しました ]
再起動するたびに再脱獄しなくてはならない、いわゆる「紐付き」脱獄をしてみた。
iPadのアプリで4.2以上となっているアプリが使いたくて、アップデートしなくてはならなくなった。
しかし、JailBreakアプリのScreenSplitrを使いたかったので、少々で面倒が増えるけど、紐付き脱獄にしてみた。

あたりで検索すると脱獄の仕方はいろいろな方が解説しているので、そちらを参照してください。


今回使いたかったJailBreakアプリのScreenSplitrは画像にもあるようにUSBやWiFiで接続可能なiPadやiPhoneをデスクトップにキャプチャーでき、iPadでの操作がそのまま映し出されることですね。
Macをプロジェクターに繋いでiPadでの操作や動きを映し出せるので、プレゼンのときには必須のアプリになってます。
iPhone4のほうはiOS4.1のままで問題ないので完全版のJailBreakでこのScreenSplitrを使ってプレゼンしてます。
いま、手元にあるプロジェクターNECのVT540Jという結構年代物の機種ですが、リモコンでプロジェクター画面の一部を拡大することが出来る機能があるので、iPhoneやiPadの部分だけを拡大してスクリーンに映し出したりすると、iPhoneやiPadから直接出しているようにさえ見えて、なかなか快適です。

このScreenSplitrがJailBreakアプリのままだとiOSがアップデートされるたびに脱獄することになりそうですね。