まち創り研究所(まちラボ)へようこそ

まち創り研究所(まちラボ)では地方都市における商業活動について、可能な限り様々な角度から検証し、今、求められていること、多くの方から支持を集めていることを紹介しながら、これからの商業活動、商店活動、商店街活動を提案します。  

ここでは、Google SiteやGoogle Blogger による実験を行っています。

最近では、シクロしずおかの一員として、ロードバイク好きがこうじて、ロードレースを主催などしています。
2018年からGIANT DEFY のカーボンバイクからBianchii Fenice のアルミバイクに変えて、峠道を練習場にしています。



MAVIC Ksyrium SLS ハブのメンテナンス

2018/10/09 21:10 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/10/09 21:10 に更新しました ]

MAVIC Ksyrium SLSハブのメンテナンス

mavicのハブは定期的にメンタナンスが必要なようなので、1,500km以上走ってるので、
http://roadbike-navi.xyz/archives/836/
このサイトを参考にメンテンスしてみることに。
サイトを見ておいたので、細かなパーツをなくさないで済んでよかったです。

結論から言うと、非常に簡単あっという間に終了してしまう。
これなら、1,000kmごとにやっても苦にならない。

専用の工具が必要になったり、オイルは専用のものを使わなくてはいけなかったりと、気が重くなることがありますが、これからも気楽にやろうかと思います。
ラチェットの音が大きくなったのはあまり気がつきませんでしたが、メンテ後の音については、気をつけてみたいですね。

MAVIC Ksyrium SLS から手組みのホイールに戻した

2018/10/06 23:42 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/10/06 23:43 に更新しました ]

Bianchi Fenice MAVIC Ksyrium SLS 手組みホイール

MAVIC Ksyrium SLSから古いmavicリムの手組みホイールに戻してみた。
この3ヶ月ベストに近づかなかったけど、手組みのホイールに替えて、いきなりベストに肉薄。
手に持つと重いのに、登りを走ってると重くない。
ホイールは解らないな。
MAVIC Ksyrium SLSの圧倒的な軽さ(1,395g)は捨てがたいので、ハブを掃除してオイルを加えてみようかと思っている。

いろいろなサイトによると、mavicnおハブはオイルのメンテが必要になると、明らかに音が変わるようだけど、ちっとも気づかないよ。
ホイールの重量差の600gって、誰でも感じることができるのかな。
しばらくは、取っ替え引っ替え、試してみることになりそう。

Bianchi Fenice と MAVIC Ksyrium SLS 約1,200km

2018/08/31 0:09 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/08/31 0:10 に更新しました ]

Bianchi Fenice MAVIC Ksyrium SLS

MAVIC Ksyrium SLS と約1,200km走ってみました。
印象は、登りでの軽さはほんの少し感じたくらい。
平地でのスピードが上がったのが収穫といえば収穫。
追い越された時とか、前に追いつきたい時に、すぐにシピードが乗る感じで、自然とアベレージが上がっているようです。
これは、古いmavicリムと手組のホイールに比べて、ホイール全体の重量が軽いのと、きっと剛性が高いためではないかと思われます。
登りでの印象が薄いのは、古いmavicリムと手組とリム外周の重量がそれほど違わないのかとも思ったりしています。
剛性が高いMavicSLS を登りで踏み切れていないのが問題かも。
もっと、踏み切れるパワーと心臓を手に入れる必要がありそうです。
これは難しいかもね。
Mavic純正のリアタイヤがパンクしてしまったので、Vittoriaの練習用タイヤ(チューブラー)をつけてるけど、もう少しグレードを上げると、軽くなって、登りでも違いが明確になるのかもしれないね。
しかし、この二ヶ月ほどで2度のパンクは痛いな。
台風や雨風で山道が荒れて、枝を踏む機会が多かったとはいえ、ちょっと痛い出費なので、値段は気になるもんね。

MAVIC Ksyrium SLS と約500km

2018/07/31 0:49 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/07/31 20:39 に更新しました ]

MAVIC Ksyrium SLS

MAVIC Ksyrium SLSで一ヶ月約500km走ってみた。
代わり映えしないいつもの練習コースが中心ですが、期待した上りのタイム短縮には繋がっていない。
2つの峠をつなぐ周回では、平坦な区間でのタイム向上とスピードの乗りは感じられるけど、他はないかも。
8%くらいの上りを含む、アップダウンのある2.8kmの周回でも、この一ヶ月間はタイムの短縮なし。
mavicリムの手組の方がいいタイム。

MAVIC Ksyrium SLSの方が剛性が高くて、しっかり踏めていないのかもしれないので、体力的に合っていないのかも、なんて考えているところです。
チューブラーのタイヤが23Cで見た感じがさらに太く感じるので、そのあたりも影響しているのかな、乗り心地、フロントの振動は気にならないし、痺れることもないので、乗りやすいタイヤなんだろうけど太い。
19Cとまでは言わないけど21Cくらいのタイヤに変えたくなってきた。
最近は25Cが標準で、28Cなんかも使う方もいるようですが、時代遅れで逆行してるかもね。
それにしても、単純に完組でカタログ重量が軽いホイールが自分にマッチしているわけじゃないっってことなのか。
自転車って、考えすぎないようにしよう。

MAVIC Ksyrium SLS no.2

2018/07/08 22:10 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/07/31 0:36 に更新しました ]

Bianchi FenicePro MAVICC Ksyrium SLS
MAVIC Ksyrium SLSで走ってみた。
これまでの古いmavic リムの手組と比べると、単体で持ってみると軽い、非常に軽い。
いつもの峠へ行ったけど、劇的に何かを感じることは出来なかった。
登りでは軽さも実感できず。
ゆるい登り勾配で25km/hから30km/hへ加速するときも、これまでと特に変わらず。
唯一変わったことは、下での風切音とリアのラチェットの音くらいかも。
古いmavicリムの比べると、ローハイトとはいえ、ほんの少しハイトがあるのと、スポークが扁平していて、本数も少ないので、下はいい感じで、ブレーキ時のカチッとした感じも良好です。
もう少し、軽さを実感したり、高剛性な感じでの硬さを実感すると思ってたので、少し肩透かしです。
峠の登りのタイムがmavicリムの手組を超えてないので、もう少し走りこまなくては。

MAVIC Ksyrium SLS

2018/07/07 22:52 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/07/07 22:55 に更新しました ]

mavic ksyrium sls
MAVICC Ksyrium SLS
安く譲ってもらったので、使い始めることに。
気に入っているのは、なんとチューブラーなところ。
何と言っても、硬いアルミフレームなので、チューブラーの方が少しでも乗り心地が良いかもって期待があります。
カタログ値だと、前後で1,395gってことですが、
こればっかりは走ってみないとどう感じるかはわかりませんね。
これまで、使ってきたホイールや組み合わせるフレーム、走り方なんかも、大いに関係しそうで、どうなることやらって感じです。
何と言っても、これまで使ったことがある完組のホイールはユーラスのみなんで、あてにならないかも。

mavicリムの手組ホイール チューブラー

mavic ksyrium sls チューブラー

Bianchi Fenice Pro 105 練習コース3

2018/04/03 22:40 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/04/03 22:40 に更新しました ]

bianchifenicepro

bianchifenicepro
約16,5kmの区間でタイムを取ることが多いです。
その計測区間でこの時期としては速い、40分台が出ました。
昨年のこの時期のタイムは49分30秒くらいですから、非常に速い。
暖かくなって練習に身が入る9月のタイムでも42分30秒前後なので、
だいぶ速いことが解ります。
1kg以上重くなったアルミバイクとしては驚いています。
40分台のタイムは単独走としてはベストですが、
例年の例だと10〜15%程度はタイムが上がるので、
これからが楽しみですね。
BianchiFeniceの踏んだだけ進む感じは走っていて楽しいです。
心配していた硬さも、オオムラ自転車で組んでもらった手組みのホイールのせいか、まったく気にならない。
これも、驚きですね。

Bianchi Fenice Pro 105 練習コース2

2018/03/30 22:33 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/03/30 22:34 に更新しました ]

練乳コース野田沢峠
練習コースの野田沢峠のちょっと手前。
この時期は桜が綺麗です。
岡部側から野田沢峠を超えて、家に帰る前に行う、
新東名のスマートインターを挟んで2.8kmの短い周回でのインターバル走。
コース図と高低差です。
80mから150mまでの登りですが、1周すると累積で100mくらいの上昇になります。
GIANTの時は8分での周回でしたがBianchiだと7分で周回できちゃいます。
車重は1kgは重くなっているはずで、
ホイールも手組みに比べて、完組のユーラスは500gは軽いはずなんだけど、
とのかく、アップダウンでの反応がいいので、
回転を上げたり、ギアをアップした時のノリがいい。

重量以外に最も変わったところは、クランクとハンドル。
クランクは170mmから165mmへ
これは私の身長(160cm)を考えると適切なのかも。
ハンドルは400mmから380mmへ
これも、私の体型、肩幅からすれば適切なのかも。
なかなかハンドルやクランクを変える機会がないからね。
特にクランクは費用もかかるし、なにが最適かは解りづらいよね。
計測区間の飯間、小布杉小までの16.5kmで42分。いい塩梅です。
ショート周回コース

ショート周回コースプロフィール

Bianchi Fenice PRO 練習コースその1

2018/03/14 0:23 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/03/14 0:25 に更新しました ]

bianche fenice 岡部

bianche fenice 野田沢峠


ビアンキ(bianchi fenice 105)とジャイアント(DEFYカーボン)の比較を兼ねて、いつもの練習コースへ。
ビアンチは手組みのホイール。
ジャイアントはカンパのユーラス。
持った感じでは、断然ジャイアントの方が軽い。あたりまえ。
前半に8%くらい登って降って、緩やかに登り基調の17kmほどのコースで、この時期、ジャイアントだと48分のところ、今日のビアンキで43分。
これは、ジャイアントだと10月頃の、好調時のタイムですね。
また、3kmくらいの登りと下りしかない周回では、
ジャイアントだと8分のところ、今日のビアンキでは7分。

なんというか、車重は重いはずなのに、登りでもよく進むんですね。これが。
不思議というか、なんというか。
3kmの周回で少し緩やかになる区間でアウターにしてるけど、ジャイアントだと50X19で90回転を維持するのが一杯一杯なのに、今日のビアンキでは52X19で100回転で回ってました。これも不思議。
同じ人間なんだから、ギア比からいったら、52X21で回したくなるはずなのに、どうしてなんだろう。

ホイールの違いが大きいのかな。
ホイール単体で比べてみると、カンパのユーラスの方が500gくらい軽いはずなんだけど。不思議。

不思議なことが多いビアンキですが、速いのでOKです。
アルミなので振動や突き上げなども気になっていましたが、カーボンのDEFYより少ないように感じました。
新しいって、素晴らしい。技術万歳です。

Bianchi Fenice Pro 105

2018/03/08 1:45 に Tosiki Saito が投稿   [ 2018/03/14 0:26 に更新しました ]

bianchi feniche pro

Bianchi Fenice Pro 105(チェレステ/イエロー)
同級生のオオムラサイクル(清水桜橋)に勧められて購入。

これまで、GIANT defy のカーボンに前から使っていた9速のデュラを入れていましたが、11速化をしようと相談に行ったら、ホイールも11速用に変更する必要があって、ユーラスクラスにするとなると、結構な出費になることが解った。

そこで、105完成車でお手頃なやつを見繕ってもらったら、ビアンキが浮上。
キャノンデールだとCAAD12のアルテ仕様が似通った価格帯で非常に迷ったけど、ちょっとミーハーになって、パンターニカラーのバイクになった。

持った感じでは、これまでのGIANT DEFYとユーラス、デュラの組み合わせの方が圧倒的に軽い。
そりゃそうだよね、フルカーボンにアルミの中では比較的軽いホイールだもんね。
defyとfeniceではだいぶジオメトリーが違うようで乗り込んで行くのが楽しみです。
久しぶりのアルミバイクだけど、どうなることやらです。

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